シン・ゴジラ

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現実<ニッポン>対 虚像<ゴジラ>キャストには総勢328人!?豪華キャストが集結!

■ポイント
『ゴジラ FINAL WARS』(2004)以来12年ぶりに東宝が製作したオリジナルの“ゴジラ”映画。総監督・脚本は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の庵野秀明が務め、『のぼうの城』『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』の樋口真嗣が監督、同じく『のぼうの城』『進撃の巨人』などで特撮監督を務めた尾上克郎が准監督。現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写し、史上最大となる体長118.5メートルのスケールはもちろん、国内シリーズ初のフルCGで描かれ、想像を遥かに超える最強の完全生物としてスクリーンに現れている。ゴジラリピーターが続出するなど社会現象とも呼べる大ヒットを記録!!内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみ、その他計328人にもおよぶ、日本を代表する豪華俳優陣が集結。さらに日本映画では異例の三監督・四班体制、総勢1000人以上のスタッフによる超大規模撮影を敢行!
■ストーリー
東京湾・羽田沖。突如、巨大不明生物が海上に姿を現し、政府関係者を愕然とさせる。のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は陸に上がると、逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。米国国務省が女性エージェントのカヨコを派遣するなど、世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。
■出演
長谷川 博己/竹野内 豊/石原 さとみ
■脚本・総監督
庵野 秀明
■制作年・国・配給元など
16年・日本/ 119分/ 東宝
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