キャラクター紹介

花鹿・ルイーサ・バーンズワース

花鹿・ルイーサ・陸深・バーンズワース

声優:遠藤綾

世界有数の巨大財閥バーンズワース家の1人娘。幼い頃、誘拐未遂にあい母親を亡くして以来、カリブ海の孤島で白ヒョウのムスターファと共に成長。立人とは4歳の頃から幼馴染。誰に対しても物怖じせず、人を疑うことを知らない真っ直ぐな心と抜群の行動力を持つ美少女。反面、世間常識に欠けており自由奔放な性格が周囲をハラハラさせることもある14歳。

倣 立人(ファン・リーレン)

倣 立人(ファン・リーレン)

声優:森川智之

アジアでも屈指の華僑財閥・倣(ファン)一族の若き総帥。幼い頃から英才教育を受けて育ち、わずか13歳でトップの座に就いて仕事をこなす辣腕実業家。花鹿の兄代わりとして、時折カリブの孤島で過ごしてきた。花鹿のことを誰より大切に思うも、一族を率いる使命感を捨てられず、ハリーとの契約により夫捜しの後見人を務める

ユージィン・アレキサンドル・ド・ヴォルカン

ユージィン・アレキサンドル・ド・ヴォルカン

声優:小野大輔

ヨーロッパを代表する金融財閥で貴族のヴォルカン家の三男。魔的な美しさで人を惹きつけるも、彼にかかわる刃傷沙汰も多数。冷静沈着で滅多な事では動じないが、犬猿の仲である立人にだけはその限りではない。花鹿は彼の中に、かつて愛した白ヒョウの魂が入りこんでいると信じて「ムスターファ」と呼んでいる。様々なシーンで花鹿に尽くし、アシストする美青年。

カール・ローゼンタール

カール・ローゼンタール

声優:福山 潤

バーンズワース家に対抗意識を燃やし、“アメリカの見えざる政府”と呼ばれる世界的財閥ローゼンタール家の長男で次期会長。容姿端麗・スポーツ好き、仕事もデキる切れ者だが、優しい性格のため非情になりきれず、年老いた父(現会長)から「欠点」と指摘されている。幼少期のトラウマで閉所恐怖症を抱えている。

ルマティ・イヴァン・ダイ・ラギネイ

ルマティ・イヴァン・ダイ・ラギネイ

声優:浪川大輔

石油発掘で財を成した東南アジアの資源立国ラギネイ王国の第2王子。国の近代化に尽力して尊敬を集めた祖父マハティ王に生きうつしの容貌を持つことから国民の人気を独占。そのことが本人の意思に反して病弱な兄を精神的に追い詰めてしまう。兄ソマンドの退位後、ラギネイ国王に。花鹿に負けず劣らず世間知らずで、身分の高さゆえに不遜な振る舞いも多々あるが、根は純粋で国を思う気持ちは真っ直ぐ。

クインザ・ハフェズ

クインザ・ハフェズ

ルマティ付きの切れ者の筆頭侍従。王家に絶対の忠誠を誓いながら、ルマティを国王にすべく、革命の謀略を巡らせる。目的のためには、時に冷酷な手法も厭わない。

寅之介・v・芳賀

寅之介・V・芳賀

花鹿のボディガードを勤める日系2世。ボディガードとしての腕は一流だが、常に花鹿に振りまわされっぱなし。童顔を気にしているなど、基本的に素直でイジられキャラ。

曹 望青(ツァオ・モンチェン)

曹 望青(ツァオ・モンチェン)

立人の優秀な側近。倣グループの未来を立人にかけ、その夢のためなら、あらゆるサポート・アドバイスを惜しまない。

ハリー・バーンズワース

ハリー・バーンズワース

花鹿の父親。一代で世界的大財閥を築いた希代の敏腕事業家で、カリスマ性を持つ。その出生にはある秘密が・・・。

イザック・ノエイ

イザック・ノエイ

ラギネイ王国第一王子付きの元近衛士官。主人を心より慕っており、忠誠心は厚い。

セズン・ハフェズ

セズン・ハフェズ

クインザの弟で、ルマティの侍従。兄とは違い、物静かで温和な性格。ノエイを尊敬している。

ナジェイラ・イサ・シャドリ

ナジェイラ・イサ・シャドリ

ルマティの従妹。巫女として祭司の上に立つ。わがままで情熱的で皮肉屋。花鹿に興味を持ち、執拗に嫌がらせをする。

フレドリック・バーンズワース

フレドリック・バーンズワース

花鹿の祖父で、高名な小説家。フレドと呼ばれている。マハティと出会った頃は新聞記者をしていた。

キャスリーン

キャスリーン

花鹿の祖母で、ハリーの母親。生前はフレドと一緒に、花鹿のいるギヴォリ島を訪問。かつてマハティに求婚されるが・・・。

マハティ・シェイク・ダイ・ラギネイ

マハティ・シェイク・ダイ・ラギネイ

ラギネイ王国を近代化に導き、国民から絶大な信頼を集めた国王。15歳の皇太子時代にNYを訪れた際、キャスリーンとフレドに出会う。